1番に、保育士の先生同士の仲がいいなと思いました。運動会や音楽会の練習なども重なり、1日の中で教室の移動が多いときに、先生同士の連携がスムーズにとれていたように見えて、すごいなと感じました。よく子ども達のことを見ていて、私が気付かなかったこともすぐ先生が見つけて園児に声をかけていて、視野を広げること、何かをしながらでも常に周りを見ることの大切さや難しさを学びました。
私はよく、すぐ手を差し伸べてしまうが、小さい子でも自分で着替えや荷物の準備をしっかり行えている姿を見て自分でさせてみることの大切さを学びました。また、縦割り保育なので、年齢の違う子と普段から関わるため、年長さんが年少さんの手を引っ張り、ロッカーまで連れていき、荷物を出してあげて、座る場所まで優しく誘導している姿をたくさん見かけて、縦割り保育の良さを改めて実感しました。
博多南幼稚園は、漢字に力をいれていました。保育室を見渡してみたら、掲示物のほとんどに漢字が使われていました。小学校に上がったときに、漢字が書いてある本を見て嫌な感じがして読まなくなったりしてしまうことを防いだりするためだと聞いて、実際に私も漢字が読めなくて諦めた経験があるので、素晴らしいことだと思いました。歌の歌詞もしっかり漢字が使われていて、でもそれを子ども達はすらすらとつまることなく言えていたので、普段から漢字に触れ、慣れているんだなと感じました。
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参加日程:2025-08-25
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